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平成24年1月23日(月)

県内外から多くの参拝客
福力荒神社の旧正月大祭

参拝する人たち津山市福力の福力荒神社で23日から、恒例の旧正月大祭が開かれました。 津山市福力の福力荒神社で23日から、 恒例の旧正月大祭が開かれました。 福力荒神社は応永10年(1403年)の創建とされ、 津山藩主森忠政の娘の難産や 家臣がマムシにかまれた際に祈願し霊験があったといわれ、 マムシよけや安産の御利益で古くから信仰を集めています。 
お守りを買う人たち 旧暦1月1日の23日は天候にも恵まれ、 家の周囲にまくとマムシが寄りつかないという御浄砂や おみくじなどを買い求める人でにぎわい、 また参道脇には植木やたい焼きなどの露店が並び、 参拝を済ませた人で混雑していました。


平成24年1月18日(水)

自己の限界に挑戦!
チャレンジ42.195km

自己ベストに挑戦 第26回津山東高校チャレンジ42.195キロ フルマラソンが18日、津山市内で行われ 東高校体育分野の生徒10人が参加しました。 これは、生徒にフルマラソンで自己の限界に挑み 強い体や仲間と協力しあい友情を深めるため 毎年開かれているものです。



声援を送る人 開会式のあと、午前8時30分に 生徒らは一斉にスタート。 今回は高野山西や三浦を通り加茂中学校付近で折り返し 東高校に帰ってくるコースで生徒らは沿道の温かい声援をうけながら、 思い思いのペースで走り抜けていきました。


平成24年1月13日(金)

一年の健康願い“とんど焼き”
勝北風の子こども園

とんど 14日は、とんど。 津山市新野東の勝北風の子こども園では、 午前10時から園児およそ200人が集まって とんど焼きをし、今年一年の健康を願いました。 わらや園児が作った正月飾りなどを積み上げた櫓(やぐら)に火を入れ、 勢いよく燃え始めると、 子供たちは舞いあがる灰に向かって「天まで届け」 と元気いっぱいに呼びかけていました。


餅を焼いている また、書き初めを火の中に入れ、 字や絵がうまくなりますようにとお願いしていました。 とんどの灰を額につけると風邪をひかないと いうことで、園児らは順番に灰をつけてもらい、 互いの顔を見ては楽しそうに笑っていました。 その後、とんどの火で餅を焼き、試食。 焼きあがったあつあつの餅をぜんざいにし、みんなで 美味しそうに頬張っていました。



平成24年1月8日(日)

責任と自覚を持った大人に”
津山市成人を祝う会

新成人たち 成人の日を前に8日、津山市山北の津山総合体育館で 第62回津山市成人を祝う会が開かれ、 スーツや晴れ着に身を包んだ新成人らが参加しました。 今年の津山市の新成人は、男517人、女562人のあわせて1079人です。 会場入口では、新成人らが久し振りに会った 友人らと写真を撮ったり談笑する姿が見られました。

決意を語る新成人 会では、宮地昭範津山市長や西野修平市議会議長が 励ましの言葉を述べ、これに応えて新成人代表の 今村 匠沙(いまむら なるさ)さんが、 「感謝の気持ちを忘れることなく、夢と志を持って一歩一歩しっかり 歩んでいくことを誓います。」と 謝辞を述べ決意を新たにしていました。



平成24年1月8日(日)

「地域の安全・安心担って」
津山消防出初式

津山市消防団員 平成24年の津山消防出初式が8日、 津山市横山の吉井川河川敷で行われました。 午前10時からの式には、津山圏域消防組合や 津山市消防団などからおよそ1100人のほか 消防ポンプ車104台や赤バイ3台が参加し、始めに消防組合管理者の 宮地昭範津山市長が「市民がこれからも安心安全に暮らせる為 尽力して頂きたい」と訓示。


色鮮やかな放水 続いて、長年勤続してきた消防団員や優良消防団などに 功労章の伝達なども行われました。 式の最後を飾るのは恒例の一斉放水で 沿道の観客が見守る中、川岸にずらりと並んだポンプ車から 赤や青などに色づけされた水が勢い良く放たれ、 川の上に大きなアーチを描いていました。



平成24年1月1日(日)

新年迎え「走り初め」
元旦走り初め大会

走り初め大会 2012年の元日を迎え、津山市総合体育館周辺で 第37回「元旦走り初め大会」が開かれ、 多くの市民が新しい年の走り初めに臨みました。 この大会には、地元住民ら2歳から78歳まで およそ300人が参加。 2キロと4キロマラソンの2種に分かれ、 10時から順次スタートしていきました。


走る人たち 参加者は、青空のもと新年の新しい風を 感じながらそれぞれのペースで走っていました。 また、親子で手を繋ぎながら懸命に走り、 仲良くゴールする姿も見られました。 ゴールした後は、 津山走ろう会とボランティアによる ぜんざいが振る舞われ、走り終えたランナーたちの 体を温めていました。



平成24年1月1日(日)

「今年もどうか良い年に」
初詣・徳守神社

参拝する人たち 2012年の元日を迎え、津山市内の神社では、 初詣に来た人らで賑わいを見せました。 津山市宮脇町の徳守神社では、午前0時前から 多くの家族連れや若者らが訪れ拝殿の前に長い列を作りました。


お守りを買う人たち そして日付が変わると同時に、次々に賽銭を投げ入れては、 今年1年の無病息災といった願いを込め じっと手を合わせる姿が見られました。 また、おみくじをひいて今年の運勢を占ったり、 交通安全や学問などのお守りや縁起物の熊手などを買い求める 人らも多く訪れ、境内には活気ある声が響いていました。