| |||
平成22年2月19日(金) |
|||
ペルシャ絨毯の文化に触れる
|
|||
愛・地球博のイラン館にも展示されたペルシャ絨毯の工芸展が津山市沼のくらやアートホールで19日から開かれています。
これはトムテの森の主催で、多くの人にペルシャ絨毯の文化に触れ、感動を味わってもらいたいと開かれたもので今回で7回目。会場には、ウールやシルクを素材に大きさや形、デザインが様々なペルシャ絨毯とピクチャー絨毯約400点が並びました。 |
|||
なかには、60年から70年ほど前のペルシャ絨毯や動物や風景を織り込んだピクチャー絨毯、2、3年を掛け製作された作品なども展示されています。また、職人による絨毯織りの実演も行われ、細い縦糸に、色のついた糸を1本ずつ絡ませて結んでいく作業を見学でき、訪れた人はペルシャ絨毯の風合いをじっくりと確かめていました。 このアート絵画・絨毯展は22日の午後3時まで開かれています。 |
|||
平成22年2月19日(金) |
|||
一年間の授業成果並ぶ |
|||
津山市内の小中学生の絵画や工作を集めた
「教育美術展」が19日から、津山市新魚町の
アルネ津山4階市立文化展示ホールで開かれています。
|
|||
これは、一年間の授業で子ども達が製作した作品を
多くの人に見てもらおうと、毎年開かれているもので、
今年は市内36校から児童や生徒の作品1,157点を展示。
会場には色とりどりのデザイン画や地元の木材で作った時計、
また木彫りの小箱や置物などが並び、訪れた人は
力作の数々に足を止め見入っていました。
この展示は22日、午後3時半まで開かれています。 |
|||
平成22年2月18日(木) |
|||
訓練生の木工品など展示即売 |
|||
訓練生の木工品など展示即売
津山市川崎の岡山県立北部高等技術専門校で18日、
展示即売会「ものづくりフェアin津山」が開かれました。
これは、訓練生が技能取得に励んだ成果を
多くの人に発表し訓練生の励みにしようと
開かれているものです。
|
|||
会場には木工科と木材建築科の訓練生が作った
約180点の整理箱やダイニングテーブルなどが並び、
本格的な家具や木工品などが買えるとあって、
開場から15分ほどで売り切れの札が並びました。
飾り棚や座卓といった、細かく丁寧に仕上げた作品を
訪れた人たちはじっくりと眺め、
買い求めていました。
また、模擬店や福祉ヘルパー科によるリラクゼーション、
OA事務科のカレンダー作成などもあり
大勢の人で賑わっていました。 |
|||
平成22年2月17日(水) |
|||
グランプリは″黒きなこプリン″ |
|||
本年度の津山市地域チャレンジ事業で採択された米粉レシピコンテストの最終審査が17日、津山市北園町の美作大学でありました。このコンテストはマルイの主催で今回初めて開かれたもので、津山圏域に在住の人や津山に通う人からおよそ50件の応募がありました。 |
|||
最終審査では一次審査を突破した15人の作品を審査員8人が試食し、「独創性」や「おいしさ」、「栄養バランス」など6つの基準を各5点の30点満点で審査。グランプリには津山市の高校生雨滝 愛奈(あめたき まな)さんが考案した「米粉でとろりん。豆乳黒きなこプリン」が選ばれ、マルイの松田 欣也(まつだ きんや)社長が表彰状と賞品が手渡し、会場から大きな拍手が送られました。 |
|||
平成22年2月17日(水) |
|||
津山産米粉で菓子作りなど |
|||
農産物加工への理解を深めてもらうとともに食育センターの稼働状況をよく知ってもらおうと17日、津山市戸島の戸島学校食育センターで市農業士協議会の研修会が開かれ、会員ら23人が参加しました。これは農業士協議会の行事として毎年行われているもので、今回は市農村生活交流グループの水田 多美子(みずた たみこ)さんと森 豊子(もり とよこ)さんを講師に招き津山産の米粉を使った料理研修会を開催。 |
|||
料理は4つの班に分かれて進められ、それぞれの班で米粉を使ったクリームシチューやかき揚げ、りんごのほったら菓子を手際よく作っていきました。また、調理室から学校給食が準備される様子を見学するなど参加者らは地元の食材や施設への理解を深めていました。 |
|||
平成22年2月16日(火) |
|||
林業関係者ら120人が参加 |
|||
勝央町勝間田の勝央町公民館で16日、平成21年度の県林業試験場研究成果発表会が開かれ、林業関係者ら約120人が参加しました。これは、林業試験場における試験研究の内容を広く県民の方に知ってもらおうと開かれておりこの日は専門研究員や技師らが5つの研究について発表しました。 |
|||
「マツタケが発生しやすい土壌条件について」の研究では、土壌微生物との関連性や発生期の気温といった内容が発表され、マツタケが酸性土壌を好み秋に地中の温度が19度以下になると刺激を受け発生することなどが判りやすく説明されました。 その他にも「簡易軽量炭化炉による炭焼き」や「マツクイムシの天敵となるホソカタムシの人工増殖について」などの発表があり、参加者らはメモをとりながら興味深く聞き入っていました。 |
|||
平成22年2月14日(日) |
|||
「福力荒神社」参拝者で賑わう |
|||
津山市福力の福力荒神社で14日から3日間、恒例の旧正月大祭が行われました。福力荒神社は応永10年(1403年)の創建とされ津山藩主森忠政の娘の難産や家臣がマムシにかまれた際に祈願し霊験があったといわれ、マムシよけと安産の御利益で古くから信仰を集めています。拝殿では、巫女の衣装をまとった大崎小学校の児童が(浦安の舞)と(豊栄の舞)の奉納。 |
|||
境内付近は、初日の14日から多くの参拝者で埋め尽くされ、祈りをこめてじっと手を合わせたり、家の周囲にまくとマムシが寄り付かない御浄砂やおみくじなどを買い求める人の姿が見られました。また参道脇には露店がずらりと並び、参拝を済ませ人で混雑していました。 |