A認定

マンモグラフィ検診精度管理中央委員会では年に2〜3回マンモグラフィ読影試験を行なっています。その結果は感度(精査が必要な乳房に対してカテゴリー3以上と評価できた率)、特異度(精査の必要ない乳房に対してカテゴリー2以下と評価できた率)、C感度(精査が必要な乳房に対して正しくカテゴリー分類が行えた率)の3つの側面から評価されます。

特異度、C感度ともに85%以上の者がA評価を受けることができ(以下B評価、C評価、D評価となります)検診マンモグラムの読影と指導の実力があることが認められます。

A評価を取得できるのは受験者全体の約1割足らずという厳しい試験です。

 

平成13年2月現在、産婦人科医でこのA認定を取得している者は全国で8人、岡山県下では1名(当院院長赤堀泰一郎)です。

 

 

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