乳がんを早期に発見するためにマンモグラフィ検査を受けましょう。赤堀病院はマンモグラフィ検査の基準のすべてを満たしています。
日本における乳がんの患者数(女性のがんの第一位)と死亡数は年々増加傾向にあります。マンモグラフィ検査は乳がんを診断するためにおこなう乳腺・乳房専用のレントゲン撮影検査です。厚生労働省からも「乳がん検診ではマンモグラフィ検査を併用するように」という勧告がでています。
■ 乳がんは"しこり"ができる前に発見できれば怖い病気ではありません。
■ マンモグラフィは"しこり"を作る前の乳がんを発見できる検査です。
■ マンモグラフィ検査に際しては、基準を満たした装置と資格認定を受けた専門の医師(読影医)および診療放射線技師がいることが勧告されています。
赤堀病院では平成13年8月よりマンモグラフィ(乳房X線撮影)検査と触診を併用した乳がん検診を実施しています。現在、当院の乳がん検診は、多くの方々が積極的に受診されています。
マンモグラフィ検査は乳がんの早期発見にとても効果的です! マンモグラフィ検査では、乳がんが"しこり"になる前の微細石灰化をとらえることができます。マンモグラフィ検査を併用した検診で発見される乳がんは、すべてが早期ではありませんが、超早期(微細石灰化)で見つかった場合の治癒率には目を見張るものがあります。
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マンモグラフィ検査は乳房を薄く均等に挟んで、乳房の中を撮影します。挟むことにより、多少痛みを伴うこともありますが、まったく危険はありません。
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