赤堀病院は岡山県の不妊治療支援指定医療機関に認定されました。県北では当院のみです。体外授精、顕微受精について助成金が受けられます。
岡山県は少子化対策の一環として、不妊症に悩む夫婦を支援するために、体外受精などの治療費を援助する県不妊治療支援事業を平成16年9月1日よりはじめました。対象となるのは体外受精と顕微授精です。県内に1年以上住む人で所得合計が650万円未満の夫婦が対象者となります。
岡山県内の医療指定機関で受診すると、年間10万円を上限に2年間助成が受けられます。
詳しくは、当院までお問い合わせください。
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平成16年9月1日 山陽新聞・夕刊