ヴァイオリニストコー・ガブリエル・亀田さん

平成12年11月16日、8回目を迎える院内コンサートに世界的な2人の奏者、ヴァイオリニストのコー・ガブリエル・亀田さんとギタリストのパオロ・ペドラッソリさんをお迎えすることができました。
 

 

ヴァイオリニスト コー・ガブリエル・亀田さん(写真左)は、5歳でヴァイオリンを始められ、9歳からは国内外の音楽コンクールで優勝を重ねてこられました。1997年にはヘンリク・シェリング国際コンクールで優勝されました。P.ズーカーマン指揮のイスラエルフィルを始め、世界の有名オーケストラと共演され、世界各地で演奏活動を続けていらっしゃいます。その美しい音色、豊かな表現力、繊細な感性、完成された技巧、構成力は高い評価を受けておられます。1999年に出演された「人間劇場 命の音が聞こえる」はテレビ放映後大きな話題となりました。

 

ギタリスト パオロ・ペトラッソリさん(写真右)は、1992年のヴィラロボス国際ギターコンクールで衝撃的な演奏をされて以来、世界で大きな注目を集めておられます。ブラジルでは、リカルドウオルフ、レオソアレスに学び、イタリアではルイジメリクリに学ばれました。1992年ヴィラロボス国際ギターコンクール第2位。国際デビューされた1995年のドイツ、ウルムでのリサイタルでは5回ものカーテンコールを受けられ、大成功をおさめられました。リオデジャネイロのブラジル音楽院の教授でもいらっしゃいます。

 

 
 
 
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