赤堀病院ではポリープや子宮筋腫の子宮鏡下手術ができます。
子宮鏡下手術とは、子宮の中にウロマチックという液体を入れ子宮を膨らませることによりスペースを作り、子宮鏡の先から電気メスを挿入し、内膜ポリープや子宮筋腫の摘出をテレビ画面で見ながら安全に行う方法です。
1. お腹に傷ができない。
2. 術後の痛みが軽い。
3. 入院期間が短い(早く退院できる)。
などのメリットがあります。
子宮の内側に突出する様々な病気が子宮鏡下手術の適応となります。
1. 子宮内膜ポリープ、子宮内膜増殖症
2. 子宮筋腫
3. 子宮中隔(子宮の奇形)
当院では経腟超音波検査、子宮ファイバースコープなどで検査を行い適応があれば子宮鏡下手術を行っています。お気軽に担当医にお尋ねください。
子宮鏡下手術の模式図 実際手術の様子 子宮内の様子をテレビ画面で見ながら病変を切除します。