治療成績(過去5年間)

不妊症は夫婦10組に1組の確率で生じると言われています。体外受精腹腔鏡下手術などの技術の素晴らしい進歩にもかかわらず、現在の社会的環境の中では不妊症の方々の心痛は、配慮されていない面があります。赤堀病院では、最新の技術を使いつつ心のケアにも十分留意する事にも力を入れています。その結果、多くの方々が安心して治療に取り組まれており、感謝の声をたくさん頂いております。

2006年2月5日発売の週刊朝日臨時増刊号「手術数でわかるいい病院 2006 -全国&地方別ランキング-」の中の「不妊治療のいい病院」に赤堀病院がランクインしました。

過去5年間
平成18年度
一般不妊治療による妊娠
(タイミング指導、排卵誘発など)
178名
45名
人工授精による妊娠
43名
18名
腹腔鏡手術後の妊娠
25名
4名
体外受精による妊娠
(顕微授精、凍結胚移植を含む)
33名
6名