お母さんから赤ちゃんへの初めてのプレゼントです。


赤ちゃんは胎内からママの声や外界の音を聴いて、脳で学習しながら育っています。
もしも声や音がよく聞こえない状態で乳幼児期を過ごすと、言葉の発達が遅れるだけではなく、社会的な適応にも遅れてしまいます。

そこで赤堀病院では新生児期に早期に聴力障害を発見するためにALGOという新生児聴力検査装置を導入しています。

この検査は睡眠薬を使わずに、ベッドサイドで短時間に安全かつ簡単に測定でき、しかも左右の耳を同時に各々評価できるという画期的な検査方法です。
検査風景

赤ちゃんの難聴の頻度は軽度のものまで含めると1000人に5人から6人と推定されています。
早期にわかる程、その後の適切なケアにより聴覚や言葉の発達を促すことが可能で、ハンデイキャップを最小限におさえられます。

赤ちゃんの言葉、知能の発達、情緒の育成の為にも、出来るだけ早い時期に検査を受けられるようお勧めしています。

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