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鶴山漆器の名称について

鶴山漆器とは

鶴山漆器は岡山県津山市在住の木地師十三代小椋芳之(岡山県重要無形文化財保持者)が製作している拭き漆の漆器です。

鶴山漆器の名称について

鶴山漆器は奥津千軒研出本漆塗(おくつせんげんとぎだしほんうるしぬり)という技法で塗られている拭き漆の漆器です。奥津千軒刻研出本漆塗とは父六助の出身地の旧岡山県奥津町千軒にちなんでつけられました。平成13年頃まではこの技法の名前をそのまま名称として使っていました。

しかし私の父六助が昭和の初頃から岡山県津山市に定住したことから、より親しみやすい名称を考え平成14年頃より鶴山漆器の名称も使うようになりました。ですから鶴山漆器と奥津千軒研出本漆塗はどちらも私、木地師小椋芳之が製作したものです。また当店の名前が「鶴山漆器おぐら」だけでなく、「木地師の店おぐら」と呼ばれるのもそのためです。

当店について

鶴山漆器おぐら
岡山県津山市鉄砲町
TEL/FAX (0868)22-6029