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木地師に関する本の紹介 <是非御注文下さい>

日本の長い歴史を蔭で支えてきた木地師の生き方、ルーツを知ることができる出版物の紹介。(定価は税別表記となっています)

題 名:木地師 光と影
(著)木地師学会 / 日本木地師学会発行 / 初心者向け / P286 / A5版
定 価:¥2,500 / 送料:¥340
木の文化と一口に言うが、その範囲は極めて広く、内容も多岐にわたるのはいうまでもない。そうした木の文化の底辺を支えた人々の 中に、木地師がいる。 木地師は主として山中の樹木トチ・ブナ等から、椀・盆・シャモジ等の木地(原形)を作る人々をいい、その山の必要な木を切り尽くすと、 次の山へ移っていく非定着民の民であり、それが近世末まで続いたのである。 そうした長い期間にわたって、光と影を背負いつつ生きた木地師も、 明治を迎え近代工業の発達と共に、その荒波に呑み込まれたかにみえたが、どっこい生きているのである。 そしてその存在を主張し続ける木地師と、研究者の集まりが「日本木地師 学会」で、木の文化の一翼を担う誇りと、その重荷に耐え、うめき声を出し合ってきたのが、学会誌『木地師研究』である。 この度、学会誌発刊10年・114号を迎え、木地師の心根を行間より 汲み取っていただきたいと、学会誌の中から「地域からの発信」を柱に諸論稿をまとめ、広く世に訴えることにした。 木と共に生きてきた木地師の心と願いが、分かっていただければ幸いである。
題 名:惟喬親王と木地師の物語
(著)蓮沼州子 / 日本木地師学会発行 / 初心者向け / P212 / A5版
定 価:¥1,500 / 送料:¥310
蓮沼州子さんは木曽の木地師の娘さんを母として生まれた方です。木地師の間で深く崇拝された「惟喬(これたか)」親王と、木地師についてわかりやすい文章でまとめている。 木地師研究者としては大変珍しい女性の著書である。
題 名:会津の木地師
(著)滝沢洋之 / 研究書 / P163 / B6版 / お取次ぎ
定 価:¥1,260 / 送料:¥210
会津地方の木地師の手ごろな研究書である。
題 名:会津 木地師三代
(著)神田賢一 / お取次ぎ
定 価:¥2,039 / 送料:¥210
会津に生まれ、会津の深い山々で木地師として一世紀にわたり生きてきた木地師の一家。激しく移り変わる社会の中での数奇な運命をたどってきた木地師の物語。
題 名:会津木地語り 会津田島のとびの足跡
(著)神田賢一 / P200 / A4版 / お取次ぎ
定 価:¥2,500 / 送料:¥380
会津に生まれ、会津の深い山々で木地師として一世紀にわたり生きてきた木地師の一家。激しく移り変わる社会の中での数奇な運命をたどってきた木地師の物語。
題 名:伝統こけし解説
解説書 / P74 / B6版(横形) / お取次ぎ
定 価:¥300 / 送料:¥180
東北地方の伝統こけしの入門書と解説書
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申し込み方法
書名を記入の上、木地師学会事務局までお申し込みください。

日本木地師学会 事務局
 〒399−0733  長野県塩尻市大門三番町14−11 
 TEL/FAX 0263−53−7620
 楯 英雄方
郵便振替口座番号  00590-7-5696  木地師学会

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