2020.11.15 (Sun

久しぶりの四国遠征。 そして9年振りに高知県側の(ヒカリ)登山口から山友と三嶺(さんれい・みうね)に登って来ました。

光石登山口~さおりが原~フスベヨリ谷~三嶺西熊山~お亀岩避難小屋~カンカケ谷~光石登山口

天候 晴れ、稜線では強風。  登山口気温 5度。
[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

駐車場 西熊渓谷沿い
光石登山口(標高900m) 午前7:30で満車(10台)だった。 しばらくは西熊渓谷沿いに歩く。

西熊渓谷 堂床キャンプ場
西熊渓谷の清らかな流れ 堂床キャンプ場に5張。 焚火が暖かそうだった。

長笹谷にかかる橋 堂床谷出合い休憩舎
長笹谷に架かる橋を渡る。 堂床谷出合い休憩舎を通過

さおりが原への分岐 さおりが原入口
さおりが原への分岐を右へ さおりが原入口

森の巨人たち100選 鹿の頭蓋骨
森の巨人たち100選 No.78「イヌザクラ」
  高知県からは3本選ばれている。
さおりが原の休憩舎とトイレ

の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、手前に写っているいるのは鹿の頭蓋骨

分岐 森の巨人たち100選 トチノキ
さおりが原の分岐(標高1170m)を三嶺方向へ 森の巨人たち100選 No.79「トチノキ」

カヤハゲへの分岐 荒れている
カヤハゲへの分岐を通過 かなり荒れている横道コース

フスベヨリ谷出合 渡渉
フスベヨリ谷出合 撮影用にわざわざ岩場を通って渡渉する私

標識 2011年の標識
この2つの標識は9年前は右の様な状態だった。 2011年の可哀想な標識

フスベヨリ谷 フスベヨリ谷を振り返る
かなり荒れているフスベヨリ谷 フスベヨリ谷を振り返る。

鳥獣保護区 振り返る
鳥獣保護区」の古い看板 振り返ると、これから向かう西熊山への稜線が見えた。

稜線出合 三嶺山頂
稜線(縦走路)出合 三嶺山頂(二等三角点・1893.6m)

山頂直下から
三嶺山頂直下からの眺め 】   天空の楽園と呼んでいます。

 

三嶺ヒュッテ 三嶺ヒュッテから
三嶺ヒュッテにて昼食 気温12度

大声で話すグループが居て、早々と出る。
大抵は、楽しいので周りが見えない初心者グループです。

三嶺山頂へ 三嶺山頂から
本日2度目の三嶺山頂へ 三嶺山頂からの展望

テキサスゲート 縦走路
テキサスゲートを通過 四国の山らしい広大な笹原を眺めながら歩く。

三嶺 白骨樹と西熊山
三嶺を振り返ると、獣道が多く見られる。 白骨樹の向こうに西熊山

西熊山 三嶺を振り返る
縦横無尽な獣道と近づく西熊山 遠くなった三嶺を振り返る。 去り難い眺めです。

西熊山山頂 西熊山山頂から
西熊山山頂(1816.0m) 西熊山山頂から歩いて来た縦走路を振り返る。

西熊山山頂 お亀岩分岐
西熊山山頂から、下にお亀岩避難小屋が見える。 お亀岩分岐を左へ

お亀岩避難小屋内部 水場
お亀岩避難小屋は修繕中だが、誰も居なかった。 少し下にある水場
の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、薪ストーブが新しくなっていて、快適に泊まれそうだ。

荒れ気味の道 広い道
荒れ気味の下山道 広くて分かり難いカンカケ谷沿いの道

カンカケ谷を渡渉 注意が必要な道
カンカケ谷を渡渉する。 左はなので注意が必要な道が続く。

八丁ヒュッテ 紅葉
八丁ヒュッテを通過 降りてくると紅葉がまだ残っている。

堂床 鉄製の吊り橋
堂床の周囲は以前は竹林だったが、ほとんど枯れていた。 鉄製の吊り橋を渡る。

長笹谷に架かる橋 光石登山口
堂床キャンプ場に人影が見えた。 光石登山口に無事下山。 車は2台だけになっていた。


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