2020.9.10 (Thu)

キャンプ場(正面)ルートの間伐作業が先月末に終了したので、様子見に烏ヶ山(1448m)に登って来ました。

下山は新小屋峠ルート~象山擬宝珠山の鏡ヶ成周回。

天候 晴れ時々ガス、微風  登山口気温 18度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

鬼女台から 鏡ヶ成から
早朝の鬼女台から眺める大山烏ヶ山 鏡ヶ成から眺める烏ヶ山

キャンプ場(正面)ルート カーラ谷
キャンプ場(正面)ルート登山口

カーラ谷には作業道が出来ていた。
積雪期にカーラ谷からの登り返しが楽になるかも。

草刈り 植林帯
登山道は整備されていて、作業道が並行して延びていた。 植林帯を一旦出る所で刈り払いは終了。

植林帯を抜ける 笹漕ぎ
植林帯を抜け、ここから本格的な登山道に・・・ 朝露の笹漕ぎで濡れます。

オオカメノキ アキノキリンソウ
オオカメノキ(ムシカリ)の実 アキノキリンソウ(秋の麒麟草・キク科)

オオカニコウモリ ブナ林
オオカニコウモリ(大蟹蝙蝠・キク科) 笹漕ぎは続くが、良い雰囲気のブナ林の尾根を登る。

右に1300mピーク ブナ
右手に1300mピークが見えてきた。 大ブナの間を抜ける。

サンインヒキオコシ ロープ場 キュウシュウコゴメグサ
サンインヒキオコシ(山陰引起・シソ科) ロープ場を登る。 キュウシュウコゴメグサ(ゴマノハグサ科)

ツルニンジン ホソバノヤマハハコ
これは何のかな? ホソバノヤマハハコ(細葉の山母子・キク科)
の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、ツルニンジン(蔓人参・キキョウ科)ですね。

崩壊地 迂回路
崩壊地を眺める。 右に迂回路あり。 迂回路は狭く、通過には腕力が要ります。

新小屋峠への分岐 烏ヶ山南峰から
新小屋峠への分岐を通過 烏ヶ山南峰からの定番ショット

烏ヶ山山頂 烏ヶ山山頂から
烏ヶ山山頂(1448m) 烏ヶ山山頂から眺める大山
の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、大山・剣ヶ峰方向のズーム。 この後、ガスが湧いてきたので下山することにした。

ダイモンジソウ 新小屋峠ルートへ
ダイモンジソウ(大文字草・ユキノシタ科) 崩壊地分岐を左、新小屋峠ルート

1300mピークから眺める烏ヶ山 四等三角点峰
1300mピークから眺める烏ヶ山 尾根から四等三角点峰を眺める。

1230mピークの分岐 四等三角点
1230mピークの分岐を直進して三角点に行ってみる。 四等三角点(1230.4m)

ブナ林を歩く 新小屋峠登山口
気持ちの良いブナ林を降りて行く。 新小屋峠登山口に下山

象山への道 マツムシソウ
象山に向かう自然林も素晴らしい。 マツムシソウ(松虫草・マツムシソウ科)は多い。

コオニユリ 象山山頂
コオニユリ(小鬼百合・ユリ科) 象山(別名:笹ヶ峰)山頂(三等三角点・1085.3m)にて昼食

鏡ヶ成を俯瞰 分岐
象山山頂から鏡ヶ成を俯瞰する。 山頂直下の分岐を擬宝珠山に向かう。

ヤマジノホトトギス ツルニンジン
ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草・ユリ科) ツルニンジン(蔓人参・キキョウ科)の群生

稜線 擬宝珠山山頂
稜線の登山道にはグリーンロープが設置してあった。 擬宝珠山山頂(1110m)

自然林の中の登山道 ススキと烏ヶ山
自然林の中の登山道を降りる。 烏ヶ山鏡ヶ成を眺める。
の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、秋の気配のススキが満開の草原。


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