2020.9.29  (Tue )

兵庫県の宍粟50名山の5座を周回して来ました。

下千町登山口~千町ヶ峰~千町峠~段ヶ峰杉山~山上庭園~笠杉山~千町小屋~自転車~上千町登山口~大段山~下千町登山口

天候 晴れ、微風。  登山口気温 11度。
[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

下千町登山口 鉄の橋
下千町登山口(こぶしの里広場)から出発 鉄の橋を渡る。

こぶしの村キャンプ場 標識
廃業している私設のこぶしの村キャンプ場 植林帯を抜けると標識があった。

林道 キノコ
荒れた林道をしばらく歩き、右に入るようだ。 キノコのお出迎え。

登山道入口 炭焼き窯跡
林道終点。ここから本格的な登山道入口 炭焼き窯跡

標識 標識
千町ヶ峰への標識はシッカリ有る。

草漕ぎ 蜘蛛の巣
草漕ぎが始まり、朝露でズボンまで濡れる。 蜘蛛の巣にも悩まされる。

弘法の池 千町ヶ峰山頂
弘法の池に立ち寄る。 千町ヶ峰山頂(三等三角点・1141.3m)
の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、動物のオアシスかな。

アンテナ小屋 パラボナアンテナ
アンテナが立つ小屋。アマチュア無線基地だったのかな? アマチュア無線にしては本格的なパラボナアンテナの残骸

林道登山口 林道分岐
林道登山口に降りて、林道千町・段ヶ峰線をしばらく歩く。 林道分岐を右へ(9/23から3/3 通行止区間あり)

悠友山荘 段ヶ峰登山口
林道を約1.2km歩くと千町峠に建つ悠友山荘 山荘の横が段ヶ峰登山口

登山道 山頂への稜線
良く整備された段ヶ峰への登山道 展望が開けると、段ヶ峰山頂への稜線が素晴らしい。

段ヶ峰山頂
段ヶ峰山頂(1106m) 予定して無かった大段山を眺めて、時間と脚力に余裕が有れば登ってみようと思う。

段ヶ峰山頂 稜線
段ヶ峰 二等三角点(1103.4m) 生野高原登山口からの稜線
の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、三角点から段ヶ峰山頂を振り返る。

登山道 分岐
杉山に向かう登山道 分岐を左へ。 杉山山頂に寄り道。

アセビの怪獣 杉山山頂
杉山山頂のアセビの怪獣がお出迎え。 展望が良くて広い杉山山頂(1088m)

分岐 アセビの丘
分岐まで戻り、笠杉山に向かう。 アセビの丘を通過

竹田城跡? 山上庭園
竹田城跡が見えるらしい。 この辺が山上庭園だろうか?
の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、行ってみたが、どこが竹田城跡か分からない。

古い標識 尾根
味のある古い標識 尾根ルートをどんどん進む。

峠 林道
峠のお地蔵さんは天保14年(1844年)と読める。
迂回路は左だが、尾根道をそのまま進むと・・・
林道が尾根を寸断していた。
右下に古い階段が見えたので、利用して林道に降りる。

尾根ルート 合流
尾根ルートに復帰した。 千町小屋からのルートに合流すると笠杉山山頂は近い。

笠杉山山頂 千町小屋へ
笠杉山山頂(三等三角点・1032.1m)にて昼食 千町小屋に向けて下山

標識 林道
要所には標識が整備されている。 林道を越える。

作業道 自然林
今度は作業道を越える。 自然林の中を快適に降りて行く。

千町やけの小屋 上千町登山口
千町やけの小屋からはデポしていた自転車です。
昨夜はここで車中泊でした。小屋奥に簡易トイレあり。
2km弱走って、上千町登山口から大段山へ向かう。

標識 尾根
標識はシッカリ有る。 左折して尾根に乗る。

タマゴタケ 自然林
美味しそうなタマゴタケ(卵茸) 山頂が近づくと、見応えのある自然林になる。
の写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、名前どおり、卵のような白いつぼから生まれる。幼株は残して、この2つを頂きました。

分岐 大段山山頂
こぶしの里への分岐を右へ 大段山山頂(966.0m)二等三角点なのに展望無しは珍しい。

こぶしの里へ 歩いて来たルート
こぶしの里へ下山する。 歩いて来たルートを眺める。

左の尾根へ 尾根ルート
ここから左へ。 標識2つあり。 尾根ルートを降りて行く。

作業道 電波塔横に下山
作業道出合を左へ 少し行き過ぎて、駐車場前の電波塔横に下山した。

涼しくなったので、ヤマビル(山蛭)は大丈夫かと思ったが、笠杉山山頂で昼食中にズボンに血が付いているのに気が付いた。
かまれてもヒルの唾液に麻酔成分がある為、痛み等を感じないまま血を吸われ、その後も出血が止まり難いのです。
やはり、段ヶ峰山域はヤマビルに注意が必要ですね。

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