2021.2.10 (Wed)

蒜山ガイドクラブの研修登山で、ガイド仲間の計6名で鏡ヶ成の象山擬宝珠山を周回して来ました。

14日(日)に開催予定のスノーシューツアーの下見も兼ねています。

天候 曇りのち晴れ、強風。  登山口気温 マイナス5度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

スノーシュー装着 6名
リフト乗り場前でスノーシューを付ける。 今日は、ガイド仲間6名です。

テン 野ネズミと野ウサギ
テンの足跡 野ネズミ野ウサギの足跡

標識 分岐
象山への標識が顔を出していた。 象山登山道への分岐

登山道 標識
何となく登山道の形跡が残っていた。 登山道標識が出ていた。

展望広場 雪庇
展望広場を通過 雪庇は思ったほど発達していなかった。

象山山頂 鏡ヶ成
象山山頂(三等三角点・1085.3m) 鏡ヶ成を俯瞰する。

下山 鞍部
急坂を降りる。 ここは注意が必要。 擬宝珠山への登山道分岐の鞍部

急登 リフトトップ
登山道を無視して急坂を登る。 廃止になったリフトトップを通過

稜線 雪庇
広い稜線に出た。 雪庇に注意しながら稜線を行く。

雪庇 象山
大きな雪庇が多い。 振り返ると、矢筈ヶ山方向が展望できた。

山頂へ 擬宝珠山山頂
擬宝珠山山頂直下 擬宝珠山山頂(1110m)の標識の上に雪ダルマ

記念写真 尻セード
寒いので、記念撮影をしたら下山する。 尻セードなどしながら自由に降りる。

尾根を下山 沢筋
新雪の下が硬いので、スリップして降り難い。 新雪が多い沢筋を降りる。 この後、昼食にする。

かまくら ソリ遊び
かまくらテーブルが作ってあった。 バスで来た子供たちが歓声をあげてソリ遊びをしていた。


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