2021.3.17 (Wed)

香取から、久しぶりに山スキーで野田ヶ山(1344m)に登って来ました。

香取・ヘアピンカーブ~野田ヶ山~大休峠避難小屋

天候 雲リのち晴れ&黄砂、微風。  登山口気温 5度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

駐車地 分岐手前
ヘアピンカーブ途中が限界。 ここから歩く。 林道分岐手前でスキーを履く。

林道分岐 甲川分岐
林道分岐を左へ 甲川分岐からブナ林に入って行く。

ブナ林 沢
どこでも歩けるブナ林だが、方向を間違えないように。 最初のは、雪が多く楽勝で渡る。

雪が少ない沢 標識
次のでは、渡れる場所を少し探した。 中国自然歩道に出合った。 大休峠まで1.4kmの表示

大谷へ 大谷
大谷に降りて行く道には、辛うじて雪が残っていた。 大谷に降りて来た。

急斜面 大谷上部
急斜面を登るのでスキー用クトーを付ける。 大谷を登り切ると、快適なブナ林

尾根 矢筈ヶ山
この尾根が野田ヶ山山頂に続く。 振り返ると矢筈ヶ山  山頂直下の雪は少ないようだ。

雪庇 甲ヶ山
雪庇の尾根になるが、問題ない状態 矢筈ヶ山の左に甲ヶ山も顔を見せてくれた。

左へトラバース 山頂直下
ここは毎回ヤブ。 左へトラバースする。 山頂直下の急坂はクトーを効かせて登り切る。

野田ヶ山山頂から 野田ヶ山
野田ヶ山山頂(1344m)に到着 野田ヶ山山頂からの展望

甲ヶ山と矢筈ヶ山 急斜面
甲ヶ山矢筈ヶ山に向かって山頂からドロップ 硬めの急斜面だ。

山頂を振り返る シュプール
山頂を振り返るが、雪面が硬いのでシュプールは見えない。 シュプール  見えないかな。

下部ではヤブ 大休峠避難小屋
下部ではヤブが増えて、滑り難い。 大休峠避難小屋にて昼食。 気温3度

帰ろう 沢
さぁ、滑って帰ろう。 雪が多いは、勢いを付けて登り返す。

石畳道の看板 大谷上部
雪に埋まった石畳道の看板は初めて見たかも。 大谷上部のポール

大谷へ 沢
雪が少ないので、登山道沿いに滑り降りて行く。 このも勢いを付けて・・・

ブナ林 林間スキー
ブナ林を快適に滑る。 林間スキー

甲川分岐 林道
甲川分岐まで帰って来た。 林道もまだ雪が硬いので、何とかスキーは滑る。

雪を拾う ヤドリギの実
雪を拾って林道脇を滑る。 ニコニコ顔のヤドリギの実

最後まで 駐車地
スキーはここまで 駐車地に無事帰って来た。

 

大山ペンション 展望駐車場から
【 帰り道、大山ペンション 展望駐車場からの眺め 】   


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