2021.6.10  (Thu)

いずみやまさんと山仲間のMさんと3人で、三平山毛無山を縦走して来ました。

縦走路の状況確認と整備も目的の一つです。

三平山登山口~三平山朝鍋鷲ヶ山金ヶ谷山白馬山毛無山~田浪登山口

天候 晴れ、稜線ではやや強風。  登山口気温 19度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

三平山登山口 登山道
三平山登山口から出発 歩き易い登山道

キイチゴ アカショウマ
木苺(モミジイチゴ)などを試食しながら・・・ アカショウマ(赤升麻・ユキノシタ科)かな?

オオナルコユリ サイハイラン
オオナルコユリ(大鳴子百合・ユリ科) サイハイラン(采配蘭・ラン科)

アカモノ 土塁の案内板
アカモノ(赤物・ツツジ科) 土塁の案内板

土塁 シロバナニガナ
土塁の登山道を行く。

シロバナニガナ(白花苦菜・キク科)
ニガナハナニガナは沢山あった。

大山をバックに・・・ 三平山山頂
大山をバックに登る。 三平山山頂(1009.9m)

三等三角点 大山ズーム
綺麗に草刈りをした三等三角点の向こうに大山烏ヶ山 大山のズーム

下山 三平山
さぁ、朝鍋鷲ヶ山に向けて縦走開始 三平山を振り返る。

ネジキ 急坂へ
ネジキ(捩木・ツツジ科)はスズランのような花 穴ヶ乢に向けて急坂を降りる。

穴ヶ乢 お地蔵さん
穴ヶ乢(標高787m) 穴ヶ乢のお地蔵さん

ブナ林 ブナの実
植林帯を登り切るとブナ林になる。 ブナの実は、今年は豊作だろうか。

枯れ木オブジェ 四等三角点
捻じれた大木の枯れ木オブジェ 見つけ難い四等三角点(点名:山根田・1034.5m)

分岐 朝鍋鷲ヶ山山頂
分岐などの新しい標識が「朝鍋山」になっていた。
朝鍋山鷲ヶ山が一緒になり朝鍋鷲ヶ山になったはずだが。
朝鍋鷲ヶ山山頂(1074m)

タニウツギとシロバナウツギ ホオノキ
タニウツギシロバナウツギ 散り始めのホオノキ(朴の木・モクレン科)

ブナ林 ブナが大きくなると
気持ちの良いブナ林を歩く。 ブナの木が大きくなると金ヶ谷山は近い。

三角点の草刈り 金ヶ谷山山頂
金ヶ谷山の三角点周囲の草刈り スッキリした金ヶ谷山の二等三角点(1164.2m)

昼食場を探して 分岐
風が強いので昼食場を探して降りて行く。 登山口分岐を右へ

笠杖山への分岐 ブナ林
笠杖山への分岐は標識も消えているので間違え易いだろう。
この先の広くて風の当たらない所で昼食にする。
縦走路はブナ林が見飽きるほど延々と続く。

土用ダム タツナミソウ
土用ダムを眺める。 潜望鏡を思わせるタツナミソウ(立浪草・シソ科)

白馬山山頂 大山~烏ヶ山
白馬山山頂(1060m) 白馬山山頂から眺める大山烏ヶ山

カタクリの種 ブナ林
カタクリの結実(20~25個の種が入っている) ここのブナ林も素晴らしい。

大山 カタクリ広場
右前方に大山などを見ながらの縦走

カタクリ広場は岡山県側だけいまだに
草刈りされてなかったので、新庄村に再度お願いした。

毛無山 ササユリ
毛無山山頂を眺める。 ササユリはまだ固い蕾だった。

毛無山山頂 田浪集落
快晴の毛無山山頂(三等三角点・1218.5m) 田植えが終わった田浪集落を俯瞰する。

毛無山山頂から
毛無山山頂からの展望 】

アカモノ 9合目休憩舎
山頂直下のアカモノ(赤物・ツツジ科) 深緑に埋まる9合目休憩舎

9合目休憩舎 ブナ林
9合目休憩舎  気温18度 ブナ林の中を下山する。

8合目 7合目
8合目の大岩横を通過 7合目の古い標識は何とか残っていた。

助け合いの木 林道出合
助け合いの木の標識は紛失したまま 無事に林道出合に下山した。

お二人さん ご同行を有難うございました。  緊急事態宣言の解除される日が待ち遠しいですね。

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