2022.1.27 (Thu)

恒例の積雪期の駒の尾山後山を山友と周回して来ました。

天候 曇り時々晴れ、微風。  登山口気温 0度。
【 ルート図 】
GPSログ

 

【 グラフ図 】
グラフ図

 

駒ノ旺山荘 登山道入口
本日休業だった駒ノ旺山荘駐車場から出発 直ぐに登山道入口  Windyさんのトレースが残っていた。

林道終点 尾根
一旦林道に出て、林道終点から再び登山道に入る。 沢筋に行かず、Windyさんのトレースを追って尾根を登る。

林道 登山口
林道に出ると、白い稜線が見えた。 少し歩くと、いつもの駒の尾山林道登山口

尾根 青空
尾根に乗った。 青空が見えたので、期待したが・・・

熊棚 バニーガール
残っていた熊棚に雪が積もっている。 バニーガールと呼んでいるオオカメノキの冬芽

トレース 樹林帯を抜ける
Windyさんはラッセルが大変だっただろう。 樹林帯を抜けると、縦走路の展望が広がった。

私 雪原を登る
白い稜線に見とれる・・・ 雪原を山頂に向けて登る。

大雪原 山頂直下
山頂手前は大雪原になっている。 山頂直下

駒の尾山山頂 石柱
駒の尾山山頂(1280.5m) 白い三角形が??だったが、
雪に埋まった山頂標柱(石柱)だった。
誰かが山頂標柱を掘り出したようだ。

案内板 避難小屋へ
初めて案内板に座る体験ができた。 避難小屋に向かう。

モンスター 避難小屋
モンスターにも出合えた。

何とか入れた避難小屋にて昼食後、
やや締まった雪なので後山まで縦走することにした。

駒の尾山 縦走路
日が差した駒の尾山と避難小屋を振り返る。 快適で素晴らしい縦走路

鍋ヶ谷山 鍋ヶ谷山直下
積雪期だと、ハッキリ山頂が分かる鍋ヶ谷山 鍋ヶ谷山への登り。

鍋ヶ谷山山頂 後山方向
」だけ見える鍋ヶ谷山山頂から駒の尾山を眺める。 後山方向を眺める。

くらます方向 雪庇
一昨日登ったくらますの山頂まではハッキリ見えなかった。 雪庇も発達している。 右上部が下山予定尾根

分岐 船木山へ
右に下山予定尾根を見送る。 雪原を船木山に向かう。

後山キャンプ場への分岐 船木山山頂
後山キャンプ場への分岐 船木山山頂(1334m)

後山 青空
後山を撮影中 青空をバックに鞍部に向け降りて行く。

霧氷 後山山頂
霧氷を撮影中 後山山頂(1344.4m)

船木山へ 一反もめん
さぁ、船木山に帰ろう。 妖怪「一反もめん」?の向こうに日名倉山

雪庇
船木山直下の雪庇 夏には想像が出来ない景色。 左前方が下山尾根。

下山尾根 リスの足跡
下山尾根(船木山南西尾根の冬ルート)は快適 いつも見るリスの可愛い足跡

自然林の尾根 林道出合
自然林の歩き易い下山尾根 林道へ急坂を降りる。

駒ノ旺山荘 駒ノ旺山荘駐車場
そのまま降りて行くと駒ノ旺山荘 駒ノ旺山荘駐車場に無事下山した。


>>登山口  >>Top