2022.4.12 (Tue)

いずみやまさんと山仲間の3人で仏ノ尾(1227m)~青ヶ丸(1239.5m)に登って来ました。

広留野~中国自然歩道~鳥取・兵庫県境~仏ノ尾青ヶ丸~沢川橋~中国自然歩道~広留野

天候 晴れ、微風。  登山口気温 12度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

広留野の最奥 ヤマヤナギ
広留野の最奥(林道ゲート)から出発 淡い黄緑のヤマヤナギ(山柳)

分岐 来見野橋
分岐を右へ。 中国自然歩道へ行く。 来見野橋(くるみのばし)は渡れるか?

来見野橋 説明版
ザイルも用意したが、雪が緩んでいて、
キックステップウイペットを利用して登れた。
まだ埋まっている中国自然歩道の説明版

コブブナ 東因幡林道出合
コブコブのブナの大木 東因幡林道出合をそのまま直進。ここからは初めてのコース

灌木帯 雪の広場
予想より潅木が多い森だ。

植林帯を越えると雪原に出た。
ここからは2014年に歩いて以来だ。

老木 県境
老大木を眺めるいずみやまさん 鳥取・兵庫県境を歩く。

大雪原 仏ノ尾~青ヶ丸
開放的な大雪原(だいこん畑) 県境尾根からの眺め。 これから登る仏ノ尾青ヶ丸

後方に扇ノ山 仏ノ尾と飛行機雲
いずみやまさんの後方に扇ノ山

作業小屋仏ノ尾
飛行機が右にカーブして飛んで行った。

マンサク タムシバ
マンサク(満作、万作) タムシバ(田虫葉・モクレン科)

仏ノ尾 青ヶ丸
左手に、たおやかな仏ノ尾 右手には、そびえる青ヶ丸

中の丸トラバース ブナ林
中の丸(1144m)をトラバース 快適なブナ林

ブナ林にて 雪が消えていた
大きな根開きと私 延べで100m程が消えていた。

仏ノ尾西峰 雪庇の向こうに大ズッコ
仏ノ尾西峰に到着 西峰北側の雪庇の向こうに大ズッコ

扇ノ山 仏ノ尾ヘ
西峰から、一昨日登った扇ノ山大ズッコを眺める。 仏ノ尾へのビクトリーロード

仏ノ尾山頂 鉢伏山~氷ノ山
仏ノ尾山頂(1227m)

この雄大な景色を眺めながら昼食
食後、ここでアイゼンを履いて出発

氷ノ山のズーム 切石
氷ノ山のズーム 切石(1153m)の分岐

カトブンアルプスコース 雪庇を歩く
カトブン(加藤文太郎)アルプスコース
と呼ばれているそうだ。
尾根横の雪庇部分を注意して歩く。

加藤文太郎が遭難しかけて、彷徨ったのはこの切石辺りらしい。

兵庫の山々を孤高の登山家加藤文太郎が名付けたアルプス9座

カトブン9アルプス(加藤文太郎ナインアルプス)
  1.兵庫御嶽(後山) 
  2.兵庫乗鞍(三室山)
 3.兵庫焼(赤谷山)
  4.兵庫穂高(三の丸)
  5.兵庫槍(氷ノ山) 
   6.兵庫大天井(鉢伏山)
  7.兵庫鷲羽(青ヶ丸)
  8.兵庫白馬(仏ノ尾)
   9.兵庫立山(大ズッコ)

仏ノ尾を背に 青ヶ丸直下
仏ノ尾を背に青ヶ丸への登り。 青ヶ丸直下は激急登です!

雪庇 鉢伏山
崩れても迫力の大雪庇 雪庇越しに鉢伏山を眺める。

青ヶ丸 氷ノ山
青ヶ丸山頂(1239.5m)から扇ノ山を展望する。 少し南に移動して氷ノ山を眺める。

仏ノ尾 広留野
雪庇と仏ノ尾 下山尾根から広留野のマイカーが確認できた。

下山尾根 沢
尾根が歩き難い所は右へトラバース 快適なので降り過ぎてしまった(単にミスコース?)

トラバース中の雪模様 尾根復帰
お陰でトラバース中に見事な雪模様に出合えた。

予定の尾根に復帰した。
結果的には1144mピークをトラバースしたことになった。

沢川橋 いずみやまさん
沢川橋にピッタリ降りて来た。 尾根末端から続いて下山するいずみやまさん

分岐 来見野橋
今朝通った中国自然歩道分岐に帰って来た。 来見野橋へ注意しながら降りる。

いずみやまさん ナメコ
全員が上手に降りられた。 往路で見つけていた冷蔵保存ナメコを収穫

広留野の駐車地 広留野から
広留野の駐車地に無事下山した。 広留野からの眺め。

皆さん お疲れ様でした。 まだまだ残雪の山が楽しめますね。
次回は、上山高原からの扇ノ山でしょうか。

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