2022.6.19 (Sun

山友と3人で香取登山口から大休峠~矢筈ヶ山甲ヶ山船上山を縦走して来ました。

天候 晴れ時々曇り、微風。  登山口気温 21度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

逆さ船上山 香取登山口
船上山ダムからの「逆さ船上山
東坂登山口に車をデポし、香取登山口に向かう。
香取登山口から入山

登山道入口 自然林の中の登山道
整備された林道を少し歩いて登山道に入る。 ブナなどの自然林の中の登山道

中国自然歩道に合流 アカショウマ
中国自然歩道に合流。  大休峠まで2km アカショウマ(赤升麻・ユキノシタ科)だろう。

中国自然歩道 大谷の鉄柱
グリーンシャワーを浴びながら大谷に向かう。 大谷上部の鉄柱と案内板

石畳道 大休峠避難小屋
1600年頃、寄進造成された石畳道
ゆがんで読み難い説明板は名物?
大休峠避難小屋に到着

ユートピア方向 烏ヶ山
ユートピア小屋が見える。 少し登ると烏ヶ山が見えてくる。

ブナの大木 溝深い登山道
ブナの大木の中を登って行く。 年々が深くなる登山道

オオナルコユリ 矢筈ヶ山山頂にて
オオナルコユリ(大鳴子百合) 矢筈ヶ山山頂(一等三角点・1358.4m)に到着

烏ヶ山~大山 大山のズ-ム
矢筈ヶ山山頂から眺める烏ヶ山大山 大山のズ-ム

蒜山方向 小矢筈
蒜山方向の展望 小矢筈に登山者が見える。

スノキ 甲ヶ山と小矢筈
スノキ(酢の木・ツツジ科) 小矢筈取り付きから甲ヶ山を見る。

小矢筈直下 矢筈ヶ山
小矢筈直下の崩壊箇所は慎重に。 小矢筈から矢筈ヶ山を振り返る。

甲ヶ山 カラマツソウ
端正な姿が凛々しい甲ヶ山 カラマツソウ(キンポウゲ科)

矢筈ヶ山を振り返る 甲ヶ山
小矢筈矢筈ヶ山を振り返ると、右に大山 甲ヶ山の岩場を見上げる。

コツクバネウツギ 岩場
コツクバネウツギ(小衝羽根空木・スイカズラ科) 岩場を登る私

岩場を登る イワキンバイ
は乾いていて難しくは無いけれど慎重に! イワキンバイ(岩金梅・バラ科)

甲ヶ山山頂 シモツケ
甲ヶ山山頂(1338m)   矢筈ヶ山の後に烏ヶ山が見える。 山頂に咲くシモツケ(下野)を見ながら昼食

シロバナシモツケ キアゲハ
シロバナシモツケも咲いている。 キアゲハ(黄揚羽、黄鳳蝶)がクロソヨゴの花にやって来た。

ゴジラの背にて ゴジラの背を行く
ゴジラの背にて 岩が乾いているので岩の上を行く。

ジャンプ ゴジラの背を渡り終えて
ジャンプ! ゴジラの背を渡り終えて・・・

ヤマツツジ 分岐
ヤマツツジ越しの大山 甲川(きのえがわ)への分岐を通過

勝田ヶ山 四等三角点
標識が無くなっていた勝田ヶ山山頂(1210m) 山頂より少し下方にある四等三角点(1148.9m)

ササユリ 天王屋敷分岐
今年初のササユリ(笹百合) 天王屋敷分岐を通過

ブナ林 大木
ブナ林の縦走路

見覚えのある大木は枯れて、
ツルアジサイに占領されていた。

アスナロ 入口
縦走路の目印にアスナロが植えられている。 大山縦走路入口まで下山した。

船上神社 船上山休憩舎
船上神社 築10年になる船上山休憩舎(トイレあり)

アサギマダラ 三等三角点
付近に植栽されたフジバカマにやって来たアサギマダラ 初めて見た船上山・三等三角点(615.4m)

テイカカズラ 一丁地蔵
テイカカズラ(定家葛・キョウチクトウ科) 埋没しそうな一丁地蔵  文政6年(1823)建立

定番ショット 駐車場
船上山の定番ショット 東坂登山口駐車場に無事下山した。

イワガラミ 船上山説明板
萼片が1枚のイワガラミ(岩絡み・アジサイ科) 船上山の説明板


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