2022.6.29 (Wed)

上信越方面に遠征。 一日目は谷川連峰の最高峰・仙ノ倉山(2026.3m)に登って来ました。

平標登山口~松手山平標山(たいらっぴょうやま)仙ノ倉山平標山~平標山の家~平元新道登山口~駐車場

天候 晴れ、微風。  登山口気温 19度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

平標登山口 標語
駐車場のトイレ横が平標登山口 守って下さい 花 平標山

1合目 階段
急登が続く1合目 階段が続く。

梯子 巨大な鉄塔
ヤマツツジの先に梯子 巨大な送電用鉄塔

4合目 ギンリョウソウ
4合目から苗場スキー場を眺める。 ギンリョウソウ(銀竜草・ツツジ科)

ユキザサ マイヅルソウ
大きなユキザサ(雪笹・ユリ科) マイヅルソウ(舞鶴草・キジカクシ科)

ハクサンシャクナゲ ツマトリソウ
ハクサンシャクナゲ(白山石楠花・ツツジ科) ツマトリソウ(褄取草・サクラソウ科)

ゴゼンタチバナ ウラジロヨウラク
ゴゼンタチバナ(御前橘・ミズキ科) ウラジロヨウラク(裏白瓔珞・ツツジ科)

ベニサララドウダン 稜線
ベニサラサドウダン(紅更紗灯台・ツツジ科) 右端の平標山への稜線を眺める。

松手山山頂 富士山
松手山山頂(三等三角点・1613.8m)
奥に苗場山が見える。
富士山が確認できた。

アカモノ 7合目
アカモノ(赤物・・ツツジ科)の群生 7合目

ハクサンチドリ シロバナハクサンチドリ
ハクサンチドリ(白山千鳥・ラン科) シロバナハクサンチドリ(白花白山千鳥)

オノエラン ハクサンフウロ
オノエラン(尾上蘭・ラン科) ハクサンフウロ(白山風露・フウロソウ科)

ミヤマシオガマ 平標山への稜線
ミヤマシオガマ(深山塩釜・ハマウツボ科) 平標山に続く稜線

コバイケイソウ ハクサンイチゲ
コバイケイソウ(小梅蕙草・ユリ科) ハクサンイチゲ(白山一花、白山一華・キンポウゲ科)

仙ノ倉山 平標山山頂
仙ノ倉山が見えてきた。 平標山山頂(三等三角点・1983.8m)

富士山 谷川岳
やっぱり富士山を確認 谷川岳も確認できる。

平標山から
平標山山頂からの展望 】  

浅間山 ハクサンイチゲ
噴煙は確認できなかった浅間山 天空のお花畑が始まる・・・ まずはハクサンイチゲの群生

チングルマ ハクサンコザクラ
チングルマ(珍車、稚児車・バラ科) ハクサンコザクラ(白山小桜・サクラソウ科)

天空のお花畑 チングルマとハクサンコザクラ
花盛りの天空のお花畑を行く。 チングルマハクサンコザクラ

ミヤマキンバイ ミヤマダイコンソウ
ミヤマキンバイ(深山金梅・バラ科) ミヤマダイコンソウ(深山大根草・バラ科)

東芝ランプ 前仙ノ倉山
肩ノ小屋まで10.5km。 縦走してみたいなぁ。 前仙ノ倉山(2021m)を通過

仙ノ倉山 谷川岳方向
仙ノ倉山山頂(二等三角点・2026.3m)
谷川連峰の最高峰を示したつもり。
谷川岳方向の眺め。
この景色を眺めながら昼食

ニッコウキスゲ ハクサンコザクラ
ニッコウキスゲ(日光黄萓・ユリ科) ハクサンコザクラが多く咲く天空のお花畑を帰る。

平標山 イワイチョウとイワカガミ
平標山の家に向けて下山する。 イワイチョウイワカガミ

さらば仙ノ倉山 ワタスゲ
さらば仙ノ倉山 ワタスゲ(綿菅・カヤツリグサ科)

平標山の家 ヤグルマソウ
平標山の家 気温24度  冷水が気持ち良い。 ヤグルマソウ(矢車草・ユキノシタ科)

カラマツ林 林道出合
カラマツ林を下る。 林道出合

満天の星 林道ゲート
小屋に泊まって「満天の星」を見てみたいな。 林道ゲートを通過

分岐 駐車場
ここから沢沿いの登山道に入る。 駐車場に無事下山した。

駐車料金は600円。 「宿場の湯」の割引券(2割引きで480円也)を頂いた。
そして雨飾山登山口の小谷温泉に向けて走る。

 

  2022.6.30 (Thu)

二日目は、雨飾高原キャンプ場駐車場から雨飾山(1963.3m)に登って来ました。

天候 曇りのち晴れ時々ガス、稜線ではやや強風。  登山口気温 18度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

作業道(登山道)入口 ラショウモンカズラ
駐車場のトイレ横から作業道(登山道)に入って行く。 ラショウモンカズラ(羅生門葛・シソ科)

ニリンソウ 作業道終点
ニリンソウ(二輪草・キンポウゲ科)

作業道終点から登山道になる。
2/11の表示は400m毎に有るので、山頂まで4.4kmとなる。

ウラジロヨウラク ブナ林
ウラジロヨウラク(裏白瓔珞・ツツジ科) ブナ林の登山道

ギンリョウソウ シロバナイワカガミ
ギンリョウソウ(銀竜草・ツツジ科) シロバナイワカガミ(白花岩鏡)

ズダヤクシュ チゴユリ
ズダヤクシュ(喘息薬種・ユキノシタ科) チゴユリ(稚児百合・イヌサフラン科)

ブナ平 マイヅルソウ
ブナ平 マイヅルソウ(舞鶴草・キジカクシ科)

ホウチャクソウ ノウゴウイチゴ
ホウチャクソウ(宝鐸草・イヌサフラン科) ノウゴウイチゴ(能郷苺・バラ科)

サンカヨウ サンカヨウ
サンカヨウ(山荷葉・メギ科) 花びらが少し透明になっていたサンカヨウ

イワカガミとマイヅルソウ タムシバ
イワカガミマイヅルソウ まだ咲いていたタムシバ(田虫葉・モクレン科)

荒菅沢が眼下に ミゾホオズキ
荒菅沢が眼下に見えた。 ミゾホオズキ(溝酸漿・ハエドクソウ科)

雪渓 ニリンソウとサンカヨウ
雪渓を通過している登山者が見えた。 ニリンソウサンカヨウ

キヌガサソウ 荒菅沢
キヌガサソウ(衣笠草・シュロソウ科) 荒菅沢から布団菱(フトンビシ)と呼ばれる奥壁の鋭い岩峰を見上げる。

雪渓を渡る オオバキスミレ
荒菅沢の雪渓を渡る。 オオバキスミレ(大葉黄菫・スミレ科)

7合目 稜線
変わった所にある7/11の標識 稜線に出た。

グンナイフウロ ナツトウダイ
グンナイフウロ(郡内風露・フウロソウ科) ナツトウダイ(夏燈台・トウダイグサ科)

イブキジャコウソウ テガタチドリ
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草・シソ科) テガタチドリ(手形千鳥・ラン科)

梯子 笹平
梯子を登れば笹平は近い。 笹平から雨飾山を眺める。

ハクサンフウロ
ハクサンフウロ(白山風露・フウロソウ科) ハクサンチドリ(白山千鳥・ラン科)

ミヤマトキソウ ヨツバシオガマ
ミヤマトキソウ(ラン科) ヨツバシオガマ(四葉塩釜・ハマウツボ科)

シラネアオイ タチカメバソウ
シラネアオイ(白根葵・キンポウゲ科) タチカメバソウ(立亀葉草・ムラサキ科)

ミヤマダイコンソウ イワオウギ
ミヤマダイコンソウ(深山大根草・バラ科) イワオウギ(岩黄耆・マメ科)

クモマミミナグサ タカネバラ
クモマミミナグサ(雲間耳菜草・ナデシコ科) タカネバラ(高嶺薔薇・バラ科)

雨飾山山頂 雨飾りの乙女(女神)
雨飾山山頂(二等三角点・1963.3m) 雨飾りの乙女(女神)

ミネウスユキソウ シロバナイブキジャコウソウ
ミネウスユキソウ(峰薄雪草・キク科) シロバナイブキジャコウソウ(白花伊吹麝香草・シソ科)

隣のピーク 白馬三山
石仏が並ぶ隣のピークで昼食 白馬三山は顔を見せてくれなかった。

荒菅沢 岩場
下山中、荒菅沢を俯瞰する。 岩場は慎重に下山

キバナノアツモリソウ ミツバオウレン
キバナノアツモリソウ(黄花之敦盛草・ラン科) ミツバオウレン(三葉黄蓮・キンポウゲ科)

荒菅沢 ツバメオモト
快晴の荒菅沢 ツバメオモト(燕万年青・ユリ科)

ブナ平 駐車場
ブナ平まで帰って来た。 駐車場に無事下山した。


雨飾高原露天風呂入口 雨飾高原露天風呂
帰り道に雨飾高原露天風呂に立ち寄る。 源泉掛流しの雨飾高原露天風呂


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