2022.8.10 (Wed)

8年振りに上地川上流の「唐戸渓谷」を遡行して、噴火口経由で扇ノ山(1310.0m)に登って来ました。

天候 曇り、稜線では心地良い風。  登山口気温 23度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

上地登山口 唐戸渓谷入口
上地(わじ)登山口の本谷口橋の向こう側が唐戸渓谷入口 唐戸渓谷入口

唐戸渓谷 流れ
倒木で少し荒れている唐戸渓谷 の流れは清らかで冷く快適です。

イワタバコ イワタバコ
イワタバコ(岩煙草・イワタバコ科)は多い。

1の滝 深い沢
1の滝だろう。 膝上まで入ると冷たい!

2の滝 水量
2の滝だろう。 今日は水量が多くて気持ち良い。

深い滝つぼ クサアジサイ
滝つぼが深いので巻く。 クサアジサイ(草紫陽花・アジサイ科)

倒木 ソバナ
倒木の上は滑りそうなので右側を登る。 ソバナ(岨菜、蕎麦菜・キキョウ科)

イワタバコ 2段滝
イワタバコが多い沢だ。 奥にも滝が見える2段滝   右からも滝。

3の滝 ウバユリ
上部の滝が3の滝だろう。 右側の小滝を登って巻く。 ウバユリ(姥百合・ユリ科)

なめ滝 開けた
快適に歩けるなめ滝 少し開けた場所に出た。

赤い岩 2段滝
赤い岩が出てくるようになった。 2段滝の下部は水量の少ない右を登った。

上の滝 奥に大滝
上の滝は、左上部をヘツって越えた。 奥に唐戸大滝が見えてきた。

唐戸大滝 唐戸大滝と私 唐戸大滝
唐戸大滝(落差約30m) 唐戸大滝と私 右岸を高巻き中の唐戸大滝

沢への下降 左岸からの滝
沢への下降は獣道が出来ていた。 左岸からの滝は水量が少なかった。

鹿の角 苔の岩
鹿の角が落ちていた。 正面の苔の岩を登った。

正面突破 赤岩の滝
正面突破 なだらかで登り易い赤岩の滝

左側を登る 右側の岩場
前回は右の苔部分を登ったので、
今回は滝の左側を少し濡れながら登った。
右側の岩場を登った。

どこでも登れる小滝 ドボン?
どこでも登れる小滝 ドボンと入りたいほど暑くはない。

左側を登る 広場
ホールドが沢山ある滝 広場になったが、下草はほとんど食べられている。

カッパ 大岩の滝
カッパの神様か? 最後の大岩の滝は、倒木で滝が消えていた。

分岐 上地川の源流
前回は、この分岐を右に行ったが、今日は直進 上地川の源流だろう。

噴火口 噴火口
小さな(長径5m位)噴火口(?)を見つけた。 ドンピシャで噴火口に着いた。

噴火口 分岐
噴火口  専門家の調査が始まるらしい。

河合谷コース出合
正面にアシュウ杉(芦生杉)

仏像 ブナ林
アシュウ杉の樹洞(じゅどう)で写真を撮る人達へ!
下には仏像が安置されているんですよ。
いつの季節でも見応えのあるブナ林

大ズッコ 畑ヶ平登山口への分岐
大ズッコ(1273m)を通過 畑ヶ平コースへの分岐

扇ノ山山頂 分岐
扇ノ山山頂(二等三角点・1310.0m)にて昼食
兵庫県警5名が訓練で来られ、しばらく情報交換をする。
分岐を左へ。 上地コースを下山する。

ブナ林 シロオニタケ
こちらのブナ林も素晴らしい。 真夏の白鬼! シロオニタケ(有毒)かな?

上地川本谷 登山口
登山口手前で上地川本谷を渡る。 上地登山口に無事下山した。


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