2023.4.8  (Sat

午後から、久しぶりに朝鍋鷲ヶ山金ヶ谷山セリバオウレン(芹葉黄連・キンポウゲ科)が見られると思って登って来ました。

時期が少し遅かったようで、残念ながら花はほとんど終盤でした。

天候 晴れ、稜線では強風。  登山口気温 7度。

[ ルート図 ]
GPSログ

 

[ グラフ図 ]
グラフ図

 

登山口 階段の連続
朝鍋鷲ヶ山登山口 最初から階段の連続

階段を登る 大木
ルートの3分の2位は階段です。 ブナの大木が増えてきた。

縦走路出合 朝鍋鷲ヶ山山頂
縦走路出合 朝鍋鷲ヶ山山頂(1074m)

展望台から
中電鉄塔展望台からの眺め 】

撮影中 セリバオウレン
上の写真を撮影中 最初に出合ったセリバオウレン(両性花)

両性花と雄花 ブナ林
上は両性花、下は雄花 ブナ林の前方に金ヶ谷山

ミヤマカタバミ 雄花
ミヤマカタバミ(深山片喰、深山傍食・カタバミ科) 雄花

両性花と雄花 両性花と雄花
上は両性花、下は雄花 雄花両性花

金ヶ谷山山頂直下 ミヤマカタバミ
金ヶ谷山山頂直下 ミヤマカタバミ

金ヶ谷山山頂 下山
金ヶ谷山山頂(二等三角点・1164.2m) 山頂で珈琲ブレイクしてから下山する。

ブナ林 ブナ巨木
気持ちの良いブナ林 ブナの巨木

朝鍋鷲ヶ山山頂 分岐
朝鍋鷲ヶ山まで帰って来た。 分岐を右へ

タムシバ リョウブ
タムシバ(田虫葉・モクレン科) リョウブ(令法・リョウブ科)の新芽

登山口 蒜山三座など
登山口に下山した。 林道からの展望


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