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津山は、美作国府・国分寺や津山城が所在するなど、古代から近世まで一貫して、美作の政治・経済・文化の中心地として繁栄してきました。特に、1603年森忠政(もりただまさ)が美作18万石余に封ぜられ、まもなく津山城を築いてからは、城下町として独特の文化をはぐくんできました。津山郷土博物館は、このような郷土の文化財を収集・保管・研究し、その成果を広く一般に公開することを目的として設置された市立の歴史博物館です。常設展示は7つの大テーマにより、地質時代から現代までの歩みを通史的に展示しています。主な展示資料に1500万年前の奇獣パレオパラドキシアの骨格復元模型、古墳時代の美作を特徴づける陶棺(とうかん)の立体展示、縮尺150分の1による津山城の精密復元模型、駕籠(かご)などがあります。建物は昭和9年に落成した旧津山市庁舎を整備したもので、昭和63年4月に開館しました。
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@ C
A B D
E
@パレオパラドキシア
骨格復元模型(地質時代)
A陶棺(古墳時代)
B人物埴輪(古墳時代)
C銅鐸(弥生時代)
D円面硯(奈良時代)
E勝間田焼大甕(鎌倉時代)
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H
FGIJ
K
F大身槍(江戸時代)
G甲冑(江戸時代)
H大名駕籠(江戸時代)
I津山城本丸瓦(江戸時代)
J津山城下町絵図(江戸時代)
K江戸一目図屏風(江戸時代) |
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