CGI利用マニュアル



ごんごネットのユーザホームページ領域では、CGI(Common Gateway Interface)の設置が可能です。
CGIとは?
しかし、一部のCGIは、ホームページを格納しているサーバの負荷増大やセキュリティホールの原因となるものが存在します。
そのため、CGIを設置する際には、CGIに関する知識を身につけられた上で、以下の注意事項を遵守してください。


CGI利用上の注意点

CGIは以下の点をあらかじめ、ご了承・ご同意の上、ご利用下さい。
  1. ごんごネットでは、CGI及びCGIプログラムに関するサポートは一切行っておりません。
  2. サーバに負荷をかけるようなプログラム及び、セキュリティホールとなるようなCGIプログラムの設置はしないようお願いします。
  3. WWWの使用を目的としないCGIサーバの利用は禁止します。
  4. SPAMメールの送信、CGIを経由した他のコンピュータへの不正アクセス及び、ポートスキャン等の不正アクセス準備行為などは固く禁止します。
  5. CGIを利用した事に起因してユーザが被った損害については、テレビ津山は一切の責任を負いません。
  6. 設置されたCGIが、ごんごネットのインターネット接続サービスの障害を引き起こす恐れがある場合、CGIの削除などの対応措置を、ユーザへの事前連絡なしで実施させていただきます。
  7. 悪質な違反行為を行った場合、CGIサーバの利用停止、ならびにサービス停止、強制退会の対象となることがございます。

CGIの設置方法

ユーザホームページ中に、CGIを設置する場合、以下の設定が必要です。
設定方法はメールアドレスの@以降が@tvt.ne.jpの場合と@mx1.tvt.ne.jpで異なります。

(A)メールアドレスが「×××@tvt.ne.jp」の場合

  1. FTPでftp.tvt.ne.jpにログインします。

  2.   
  3. 「public_html」フォルダの下に「cgi-bin」フォルダを作成します。

  4.    
  5. 「cgi-bin」フォルダの中にCGIプログラムを設置します。

使用例
ごんごネットユーザ:gongo
CGIの設置場所:/public_html/cgi-bin/test.cgi の場合
URL:http://www.tvt.ne.jp/~gongo/cgi-bin/test.cgi

(B)メールアドレスが「×××@mx1.tvt.ne.jp」の場合

  1. FTPでftp2.tvt.ne.jpにログインします。

  2.   
  3. 「public_html」フォルダの下に「cgi-bin」フォルダを作成します。

  4.   
  5. 「cgi-bin」フォルダの中にCGIプログラムを設置します。

使用例
ごんごネットユーザ:gongo
        
CGIの設置場所:/public_html/cgi-bin/test.cgi の場合
        
URL:http://www3.tvt.ne.jp/~gongo/cgi-bin/test.cgi

CGIの動作に必要なパスは以下の通りです。

sendmail:/usr/lib/sendmail
perl:/usr/bin/perl
 
nkf:/usr/bin/nkf

アクセスカウンターの利用方法

アクセスカウンターについては、ごんごネット標準のCGIを提供しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。