ごんごネットのユーザホームページ領域では、CGI(Common Gateway Interface)の設置が可能です。
※CGIとは?
しかし、一部のCGIは、ホームページを格納しているサーバの負荷増大やセキュリティホールの原因となるものが存在します。
そのため、CGIを設置する際には、CGIに関する知識を身につけられた上で、以下の注意事項を遵守してください。
CGI利用上の注意点
CGIは以下の点をあらかじめ、ご了承・ご同意の上、ご利用下さい。
- ごんごネットでは、CGI及びCGIプログラムに関するサポートは一切行っておりません。
- サーバに負荷をかけるようなプログラム及び、セキュリティホールとなるようなCGIプログラムの設置はしないようお願いします。
- WWWの使用を目的としないCGIサーバの利用は禁止します。
- SPAMメールの送信、CGIを経由した他のコンピュータへの不正アクセス及び、ポートスキャン等の不正アクセス準備行為などは固く禁止します。
- CGIを利用した事に起因してユーザが被った損害については、テレビ津山は一切の責任を負いません。
- 設置されたCGIが、ごんごネットのインターネット接続サービスの障害を引き起こす恐れがある場合、CGIの削除などの対応措置を、ユーザへの事前連絡なしで実施させていただきます。
- 悪質な違反行為を行った場合、CGIサーバの利用停止、ならびにサービス停止、強制退会の対象となることがございます。
CGIの設置方法
ユーザホームページ中に、CGIを設置する場合、以下の設定が必要です。
設定方法はメールアドレスの@以降が@tvt.ne.jpの場合と@mx1.tvt.ne.jpで異なります。
(A)メールアドレスが「×××@tvt.ne.jp」の場合
- FTPでftp.tvt.ne.jpにログインします。
- 「public_html」フォルダの下に「cgi-bin」フォルダを作成します。
- 「cgi-bin」フォルダの中にCGIプログラムを設置します。
- 使用例
- ごんごネットユーザ:gongo
- CGIの設置場所:/public_html/cgi-bin/test.cgi の場合
- URL:http://www.tvt.ne.jp/~gongo/cgi-bin/test.cgi
(B)メールアドレスが「×××@mx1.tvt.ne.jp」の場合
- FTPでftp2.tvt.ne.jpにログインします。
- 「public_html」フォルダの下に「cgi-bin」フォルダを作成します。
- 「cgi-bin」フォルダの中にCGIプログラムを設置します。
- 使用例
- ごんごネットユーザ:gongo
- CGIの設置場所:/public_html/cgi-bin/test.cgi の場合
- URL:http://www3.tvt.ne.jp/~gongo/cgi-bin/test.cgi
CGIの動作に必要なパスは以下の通りです。
- sendmail:/usr/lib/sendmail
- perl:/usr/bin/perl
- nkf:/usr/bin/nkf
アクセスカウンターの利用方法
アクセスカウンターについては、ごんごネット標準のCGIを提供しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
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